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はじめての登山用ザックの選び方とおすすめポイント

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普段使いのリュックじゃだめなの?

初めて山に行く方や初心者の方は「普段使っているリュックではダメなの?」と思っている人も多いはず。
確かに普段遣いしているものでも登山ができないわけではないが、専用のザックには工夫がいっぱいです。

背負いやすく疲れにくい登山用のダックは、長時間背負えるように作られており耐久性に優れています。
重い荷物を入れても不意に木や枝に引っ掛けても破れにくい丈夫な素材を使用しています。
また一番奥に入れた荷物を取り出せるポケット等、必要なものがすぐ出せる工夫が満載。

自分の体や体型に合わないザックだと、背負ってしまうと肩や腰を痛めたり疲れやすくなったりすることがあります。
山を楽しむためにぜひ揃えておきたい道具の1つなので早めにザックは専用のものを購入しましょう。

はじめての登山用ザックの選び方

登山用のザックは想像以上に多機能ですがその機能を十分に生かすためには体に合うものを選ぶことが重要です。

ザックには様々なサイズがあるため、「これひとつで日帰りから山小屋泊まで全部OK」と、とにかく大きく収力の高いものを選びがちですがそれは間違いです。

山登りの基本は「必要なものだけ持っていく」「余計な荷物は増やさない」ですので必要なサイズで必要なものだけを持っていくようにしましょう。

ザック選びのポイント

・容量のサイズ

・タイプや形状

・背負った時の丈

・ウエストベルト

・ショルダーベルト

ザックの選び方のポイントとして以上の5点を注意していきます。

①容量

用途に合わせて容量を選びましょう。目安の容量は

ハイキング 20~30L

日帰り 30~40L

一泊二日 40~50L

長期 50~60L

になります。はじめて買うザックは30Lがおすすめです

②タイプや形状

前面をファスナーで開閉でき荷物の出し入れが楽なパネルオープン型と、縦長で上部から荷物を入れて開閉部に雨蓋がついているトップローディング型のニ種類があります。

一般的なリュックや街使いのリュックはパネルオープン型です。

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パネルオープン型のほうが荷物がとりやすく、トップローディング型のほうが

大量の荷作りの時に詰め込みやすいです。山小屋泊などの時にはトップローデイング型のほうがおすすめですが日帰りやハイキングが中心の初心者はパネルオープン型のほうが使い勝手が良くおすすめです。

③背負った時の丈

バッグレングスといわれるいわゆる背面の背負う部分の長さです。

ザックの背面と自分の背中の長さが合っているか確認します。

自分の背中よりもザックのほうが長ければザックの位置が低くなってしまいウエストベルトの位置も下にさがってしまい効果的ではありません。

逆に短いとザックの位置が高くなってしまい、ウエストベルトの位置も上に上がってしまい同じく効果的ではありません。

中型以上のザックだと背面位置を調節できるものもあります。

④ウエストベルト

腰骨の位置にくるように設計されています。ザックの背負い丈とのバランスを見ながら調整・確認します。肩にかかるザックの重さを分散してくれるので重要。

 

⑤ショルダーベルト

このフィット感がとても重要です。

ザックにより付け根の角度が違います。肩幅の狭い方や女性は比較的鋭角のものを選ぶとズレ落ちしにくいです。逆に男性や肩幅の広い方は平ら目のものを選ぶと良いでしょう。

 

はじめての登山用ザックの選び方とおすすめポイント まとめ

ザック選びのコツは以上ですがなによりフィット感が一番重要です。
最終的にはネットで価格を見ながら購入しても良いですが、まずは販売店で実際に背負ってみて感触を確かめてみましょう。
店員さんや登山好きな方が多いので、デビュー戦におすすめの山などいろいろ相談するのも楽しいですよ。

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