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お年玉袋に名前は書くの?喪中の時はあげる?相場はいくら?

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もうすぐお正月ですね。

お正月といえば子供たちにとってはうれしく、大人にとってはちょっぴり憂鬱なのがお年玉です。

お年玉はお金を包むか、お年玉袋やのし袋にお金を入れるなどして年上の者が年下の者にあげるのが一般的ですが、本来は正月に子供たちに与える品のことをお年玉といっていたようです。現在でも分家の子供が正月に本家に行って紙に包んだお餅をお年玉としてもらう地方もあるようです。

そんなお年玉ですが、近年は少子化のせいか金額が高額化したり、おもちゃなどであげる場合もゲーム機などがどんどん高額になっていることもあり、相場が変化しているようです。

今回は、お年玉をあげる際や、お子様がもらった際に困らないように、お年玉の基本的なルールや相場を紹介したいと思います。

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お年玉袋に名前は書くの?喪中の時はあげる?相場はいくら?

お年玉をあげるのは何歳まで?

保険会社や雑誌の調査などでは成人まであげるというのが一般的のようです。この場合の成人ですが、20歳という見方と20歳を過ぎても学生(大学生なら22歳、浪人していたらそれ以上ですね)のうちはあげるというのが大半です。

逆に18歳でも、高校卒業して就職するようになったらあげないというのが一般的なようです。

お年玉の金額の相場は?

銀行の調査などでは以下のような結果が一番一般的なようです。

小学生以下 1,000円以下もしくは玩具など

小学生 低学年(1~3年生)…1,000~3,000円
小学生 高学年(4~6年生)…3,000円~5,000円
中学生 3,000円~5,000円
高校生 5,000~10,000円
大学生・専門学生 5,000~10,000円

金額の上限を決めているケースがほとんどのようです。親戚間でも上限5000円に決めていたりするとわかりやすくていいですね。

お年玉袋のルール

お年玉袋自体に特にルールは無いのですが、お金の入れ方や名前の書き方などは覚えておきましょう。

お金の入れ方ですが、お札は肖像(表)が内側になるように、左から右の順に三つ折りに折ります。取り出して広げたときに表が上を向いている状態が正解です。

お年玉袋に名前は書くの?

親戚の集まりなどでは、たくさんの子供たちにあげる場合もあります。

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あとで子供がお年玉を誰からもらったか親御さんは把握しておきたいと思いますので、「あげる相手の名前」「自分の名前」共に必ず書くようにしましょう。

書く位置ですが相手の名前は「表面の左上」自分の名前は裏面に書きましょう。

喪中の時はお年玉はあげないの?

喪中のときでもお年玉はあげて差し支えないです。子供たちも可哀そうですしね。しかし、この場合は一配慮して「おめでとう」などの言葉は使えないので「お小遣い」と書いたり「相手の名前」だけ書いて渡すようにするのが良いです。

相手に子供がいない方から子供がお年玉をもらった。お返しは必要?

相手に子供がいない方から子供がお年玉をもらった。お返しは必要?

こういう場合は割とありますよね。子どもがお互いにいれば、お互い様になるのですが毎年もらうばかりだと気がひけますよね。

結論から言うとお返しは必要ありません。

あげる側もかわいい甥っ子や姪っ子にあげているはずです。(本心はともかくとして)。少し気が引けちゃうなという場合は、いただいた金額の3割~半額くらいの額でお年賀を渡すのはいかがでしょうか?

もし、お年賀をお互いあげているのであれば、こちら側を少し高級な物にしてみるか、プラス1で何かプレゼント(お酒など)を渡してみるのも良いかも。

また、子供はいないけどペットを飼っている親戚には、ワンちゃん猫ちゃん用のお年玉(ペットフードの詰め合わせ)とかも売っているのでおすすめです。

お年玉袋に名前は書くの?喪中の時はあげる?相場はいくら?まとめ

いかがでしたか?
新年からいろいろ気を使うのもいやな話ですが、楽しい新年のはじまりがお年玉ひとつであとあとトラブルにならないように事前に準備してみるのは重要かもしれません。
最近はかわいいポチ袋もたくさんあるので、選ぶのも楽しいですね。

 

 

 

 

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