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登山、山ボーイ

山ボーイデビュー戦に使えるオシャレなファッションとコーディネートとは?

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今年の秋こそ山ボーイデビュー!

山ボーイとは山ガールの男版で、登山、キャンプなど、アウトドアな趣味を持つ男子の呼称です。
登山といっても雪山登山やクライミングなど超本格的なものではなく(これだともはや山男)、もう少し気楽に、低山ハイクから1泊2日程度の山小屋泊の登山くらいの山登りを楽しむライト層の登山愛好者で、カラフルなウエアや小物でファッションも同時に楽しむ人たちです。

このファッションを楽しむというのがポイントですが、低山ハイクでもやはり山に行くには機能性を備えていなければいけない。

しかし・・
登山グッズってびっくりするほど高いんですよね

格好が良くてオシャレなウェアもいっぱい各メーカーから出ているけど、びっくりするほど値段が高い!

今後も趣味になればいいけど、
・今の段階じゃあまり予算かけたくないなぁ
・必要最低限の機能でいいから見た目を重視したい

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こんな悩みがあるあなたに、山ボーイデビューから使えるコーディネートや必要最低限の装備についてご紹介します。

山ボーイのファッション 最低限必要なものは?

これなら山ボーイに見える!山ボーイデビューで必要なもの

・登山靴
・靴下
・ウェア(短パン)
・タイツかレギンス
・Tシャツ
・長袖
・レインジャケット
・帽子
・リュック
・トレッキングポール

初心者でもわかりやすいように表記しましたが、ざっくり言うと見た目的にはこんな感じです。

これを登山メーカーで揃えると
軽ーく10万円は超えちゃいます。

今後も趣味になるかどうかわからないのに、初期投資で10万はキツイですよね。
私の周りで山デビューした人は

・すごい楽しかった!ハマっちゃいそう
・体力的にきつかったけど頂上までいった達成感が気持ちいい!
とばっちり趣味になった人と

・もう2度と山登りなんかしない!

っていう人と完全に分かれます

ですので、初めての山登りデビューはなるべくお金をかけずに雰囲気をつかむのがいいでしょう。

普段使いアイテムから代用できるものは代用して、必要なものだけ買い揃えましょう。

 

山ボーイのファッション 予算低めで代用できるものは?

上記の必要なものリストのアイテムを、予算や代用できるかについてウラ技も含め解説します。

 

登山靴

デビュー戦だったら低山ハイクになると思いますので運動靴でも大丈夫です。
しかし、できればクツこそ本当は予算を掛けてほしいのです。

理由は、登山靴は重量は重いですが本当に疲れにくいのです。
靴底が硬いので、小石や岩などを踏んでも安定して衝撃を和らげます。
ほとんどの登山靴がゴアテックスという加工がされているので、中からは通気し蒸れにくく外からは防水してくれるというスグレものです。

各メーカーごとで値段もまちまちですが8000円~20,000円の間で初級モデルなら揃います。ちゃんと手入れをすれば長く使えるので、コストパフォーマンスも実は非常にいいです。
購入する際は靴の量販店では無く、登山やアウトドアの専門店かスポーツ量販店で、試し履きやフィッティングを診てくれるところ(試着コーナーにデコボコの石や板で傾斜があれば尚良し)がおすすめです。

代用するならランニングシューズかバスケットシューズがいいでしょう。

 

靴下

靴下は厚手のものがおすすめです。5本指タイプもありますが普通のタイプで大丈夫です。
こちらも厚手のものだと足の衝撃を吸収してくれるので疲れにくいです。
レギンスかタイツを履くのを前提で、長さは長めでもいいと思います。

靴下は専用のものでなく最初は厚手の冬物の靴下で代用してもいいです。
もし安価で購入したいなら、ユニクロよりもワークマンのような作業服屋さんのほうがおすすめです。1足298円とかで購入できます。

 

ウェア(短パン)

別に短パンでなくてもいいのですがオシャレ度を考えると、長ズボン型よりも短パン+レギンスorタイツのほうが圧倒的にカッコいいですね。
これも靴下同様に専用のものでなくても代用可です。専用のものは発水性や通気性が良いですがあまり気にしなくても大丈夫です。

色ですが基本的に黒はハチが寄ったり目立ちにくい(夜間や遭難時)ので山では不向きです。薄いベージュやカーキーなどが地味めな色が主流なので、逆にここはオシャレポイントで、鮮やかなブルーだったり紫だったりするとカッコいいですね。
安価で購入するのだったらユニクロがおすすめです。
ジャージ素材は「なんかダセぇなぁ」って思われるので避けたほうが良いでしょう。

 

タイツorレギンス

タイツやレギンスは露出が多いのでファッションポイントです。
短パンや上着とのコーディネートに重要ですね。
短パンの色にもよりますが、基本的には上着とタイツを同系色でまとめるかタイツだけはド派手にいってもいいです。

タイツには機能性タイツと言って筋肉サポートをしてくれるものがあります。
有名なのはCW-Xという見た目もオシャレですが機能性もバッチリのものですね。このタイツのおかげで東京マラソンの平均タイムがすごい向上したといわれています。

スポーツタイツは安いのだと2980円~くらいでスポーツショップで購入できます。体力に自信の無い人はスポーツタイツでデザイン性のあるものが良いでしょう。

 

普段から運動もそこそこしているから低山ハイクなら多分大丈夫!って人は
オシャレ度優先でレギンスから好きなデザインを選ぶのが良いでしょう。

 

Tシャツ

Tシャツは専用のものでも2000円台から購入できるのですが、自分の好みで代用可です。
専用のものはUVカットだったり汗の吸収性と速乾性がすぐれています。
代用するならユニクロのTシャツがおすすめです。

 

長袖

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山の気温は天候や高度によってもすぐ変わるので、こまめに長袖で調整します。
登山が趣味の人は、脱着するのに便利なのでシャツのほうが多い気がします。
こちらは普段着からの代用でOKです。
ネルシャツよりも麻素材のほうが汗をかきづらいので良いでしょう。

オシャレ度でいったら断然長Tですね。レギンスやタイツと色を合わせても良いですしTシャツとの組み合わせも楽しいです。
こちらも速乾性がよいのがおすすめですが、腕まくりできるのであればそんなに悩まなくても大丈夫です。
安価で購入したいのならワークマンのような作業服屋さんのほうがおすすめです。980円で買えます。
デザインでいくならユニクロです。大差はないのでここは予算を節約しましょう。

レインジャケット

実は初心者の人が一番お金をかけづらく、逆に経験者が一番お金をかけたいのがレインウェアです。
雨降らなきゃ使わないからレインウェアなんていらない、カッパで十分じゃんと思われがちですが、私が初心者で登山ウェアにお金をかけるのだったら、まちがいなく登山靴とレインウェアをから買います。

理由は、これ1枚持っていればなんでも対応できちゃうんですね。
名前はレインウェアですが、雨が降っていなくてもジャケットとして着ています。また、他人が着ているレインウェアは登山していても何を着ているかチェックしちゃいます。
「お!あのメーカーの着てる。オシャレだな~」とか「うわ~今度買いかえるときはアレにしよう」
とか「あのメーカーを着てるってことは初心者だな」とかレインウェアと登山靴でもある程度の登山レベルが推測できます。

最近ですとアークテリクスとか着てれば、「お!お金持ち~」とか憧れちゃいますね。
逆にスポーツメーカー系のジャケットとかきてると初心者だなって思っちゃいますね。

先ほど長袖の話をしましたが、ちゃんとしたレインウェアがあれば長袖が無くてTシャツだけで十分です。

専用のものは何が違うかというと、登山靴でも説明したゴアテックスという加工がされているので、中からは通気し蒸れにくく外からは防水してくれるというスグレものです。
これが普通のカッパだと暑くてたまらないです。登山中はけっこうこう汗かくのでビチャビチャになります。

ちゃんとした専用のもので安価に購入したいのでしたらメーカーはモンベル一択ですね。

登山界のユニクロと呼ばれるほど、安価で機能性もあるウェアやグッズが豊富にラインアップされています。
カラーバリエーションも豊富なのでオシャレにレインウェアは9000円台から買えますが、できたらゴアテックス加工の17000円~ものを購入した方が
いろんな場面で長く使えてコストパフォーマンスがよくおすすめです。

帽子

帽子は代用可です。日射病や雨除け、目印になるなどいろんな意味で帽子は必要ですが
オシャレアイテムとして選んでみていいと思います。

専用のものはやはり通気性とUVカットに優れていますが、山ボーイとしてはオシャレ度優先でも
構わないと思います。

 

リュック

山登る人はリュックといわずザックですけど、こちらも代用可能です。
普段使いのリュックを代用する場合ですが、できればペットボトルが入れられる
ポケットが付いているものがおすすめです。水分補給はこまめにするのが鉄則なのでいちいちリュックを下さなくてもいいタイプのほうが便利です。

もし購入しようと考えたなら大きさは一番使う25L~30Lのものがおすすめです。日帰りハイクならこれ1つで十分です。

メーカーとしておすすめなのはモンベルはやはり安くて機能性も高いのでおすすめです。グレゴリーやゼロワンなども安価でおすすめです。

タウン使用もできるタイプだと、ノースフェイス、ミレー、コロンビアあたりですね。

ザックは露出が大きいので山に行った時も他人のザックは見てしまうのですが、個人的には上記のメーカーのものよりオスプレー、ドイター、カリマーを使用している人のほうが登山上手そうなイメージがありますね。

トレッキングポール

トレッキングポールは無くても大丈夫なのですが、1本リュックに差してあるとすごく安心感があります。
私が山ボーイデビューしたての頃下りで足をつってしまったことがあったのですが、その際にトレッキングポールが無くてすごい苦労した記憶があります。登りよりも下りのほうがブレーキをかけるので足に負荷がかかってつらかったですね。

安価で購入されるならスポーツショップで1980円~くらいで購入できます。
トレッキングポールは2本セットとは限らないので、右と左で違う色にしてもオシャレですね。持ち手の部分がT字型とI字型があるのですが、I字型のほうが断然オシャレです。

メーカーもいろんなメーカーからでていますが、たとえばコロンビアとかカリマーとか先ほどリュックの際に名前が出たメーカーは個人的にはあまりおすすめしません。

同じ登山グッズ系のメーカーでも開発力や製品力に特長があって、衣料系は強いけどポールやリュックはそうでもないとか、各メーカーごとの強みや弱みがあるからです。
トレッキングポールを購入するなら、できればレキやブラックダイヤモンドとかがおすすめです。

代用するなら

登山口に売店があるなら杖が1000円くらいで買えます。杖といっても金剛杖のような1m近いものですね。
あとは登山中に見つけた枝でも代用可です(笑)
くれぐれも自生している枝を折ったりしないでくださいね。基本的に山の中は草木や花でも摘みとったりは禁止です。

たまにスキーのポールで代用している人を見かけますが、伸縮できないので帰りにすごい邪魔そうにしていますのでおすすめしません。

 

まとめ

 

低山ハイクをはじめ登山は、海と違い山だったら基本1年中楽しめるし年を取っても長続きできるとても素敵な趣味になります。
有酸素と筋力の両方の運動がMIXされているのでダイエットにも非常にいいんですよ!
これからのシーズンは紅葉も見ごろなので、是非今年こそは山ボーイデビューしてみてはいかがでしょうか?

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