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猫はレンタカーに乗せられる?

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愛猫を病院に連れて行ったりするのに、遠方の場合だと車での運搬が便利でしょう。

しかしマイカーを持っていれば良いのですが、マイカーが無い場合は公共交通機関やタクシーを利用することになると思います。

電車やバスだと周囲の人の目が気になるし、何より愛猫にストレスを感じさせてしまいます。

タクシーは便利なのですが、待ち時間などで料金的にちょっと不安。

こんな時に便利なのがレンタカーです。

しかしレンタカーって規則がうるさそう。そもそもペットの乗車は可能なのでしょうか?

今回はペットのレンタカー乗車事情について調べてきましたのでご紹介したいと思います。

猫と電車やバスに乗るには?

をレンタカーに乗せられるか?規則は?料金は?

まずレンタカーですが基本的には猫の運搬が目的ですので、普通の乗用車サイズの場合だけ想定してみました。

レンタカー会社は受付が店頭受付や電話受付、ネット受付などが受付方法でありますが、ペット乗車の場合は電話受付が良いでしょう。

理由としてはネット受付だとペット同乗だと受付ができないことがあるからです。

また店頭受付だと、ペット同乗不可の店舗もあるので、せっかく猫を連れて行っても無駄足になってしまいます。

ですので電話できちんとペット同乗の希望を伝えてから予約するのが良いでしょう。

では無人の受付になるタイムズなどのカーレンタルの場合はいかがでしょう。

タイムズではペットの同乗自体は可能ですが、受付はネット受付不可、電話受付となっています。そして事前申告が必須となっています。

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やはりきちんと申告して借りることが大事です。

レンタカーに乗せられる猫のサイズ

どちらかというと大型犬規制向けのものが多いので基本的には猫はOKと考えてよいでしょう。

体重10kg以内、70cm×90cm×75cmのケージに入るサイズが基準です。

ですので一般的な猫でしたらまず問題ないでしょう。

猫とタクシーに乗るには?

猫をレンタカーに同乗する時ルールとは

タクシーなどの利用と同様に

①キャリーバックに必ずいれること

②後部ラゲッジスペースに入れること

③乗車中の食事や給水は禁止

などがルールとなります。

②のラゲッジスペース以外で乗せる際は、シートにキャリーバックを直接乗せるのでは無く膝の上に乗せると良いでしょう。

また、猫が緊張でお粗相をしてしまう可能性もあるので、キャリーバック内にペットシーツを敷いておくと良いでしょう。

猫がレンタカーの車内を汚してしまったら弁償が必要?

猫を同乗中に排泄や嘔吐などで車内を汚してしまったり、臭いなどが染み付いてしまった場合はどうなるのでしょうか?

レンタカー会社によって金額は違いますが、基本的には弁償になります。

シートの破損(爪とぎなどによるほつれなども)、室内の汚損(排泄や毛なども)、ニオイなど猫に起因するものが対象になります。

規定に基づき精算時に請求される場合と、後日にクリーニング代として実費請求される場合がありますが、2〜3万円かかる可能性があります。

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